な、なんと!サミュエルのセット価格も「驚き」の納得価格 | にっぽんハンティントンがおすすめ~!

課題図書とのことで娘に頼まれて購入。新古典といえそうな本です。2極体制の時代よりも!いっそうパワーバランスをとるのが難しい時代になるのかもしれない。

いまオススメの商品♪

2017年03月25日 ランキング上位商品↑

にっぽん サミュエル ハンティントン文明の衝突と21世紀の日本(にっぽん) [ サミュエル・P.ハンティントン ]

詳しくはこちら b y 楽 天

TPP関連で一度読んでみようと思い購入しました。以前から読まねばらならないと思っていた「文明の衝突」と!日本の21世紀について触れた題名の著作です。ハンチントンの憂いと希望が満ち溢れています。一極多極体制と!地域大国と地域2番手の国。世界の流れは15年前でも大筋でつかまれており参考になりました。考えさせられる一冊。国債関係はパワーとパワーのぶつかり合い。やや古典的な部類に属する切り口の本だと思いますが、良い本には間違いありません。良し悪しは別として!アメリカのエスタブリッシュメントの世界観を知る手立てとしては!非常に参考になる一冊だと思います。現在までの国際情勢がよく分析されていると思います。というか!民主党は!この本に沿って外交政策を進めているのではないかと思えてきました。。2016年の11月に読みました。衰え行くアメリカとの関係を絶ち、興隆する中国に擦り寄っている今の(日本の)民主党政権の動きを、驚くほど正確に予測しています。こうして自己主張する国の数が増えるとき、世界はその摩擦を許容する自制心を持ちえるのだろうか。